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7つの習慣 「第三の習慣 重要事項を最優先する」

Posted on 6月 8, 2010 03:59:17 PM

こんにちは!

前回は7つの習慣 第二の習慣を説明しました。

今回は第三の習慣について触れたいと思います!

第三の習慣は「重要事項を最優先する」です

とくに時間管理の問題ですね。

皆さんも覚えはあると思います。

時間管理といえば、外せないのがプライオリティ―…優先順位を決めることですね。

仕事では日常的に行なっていることですが、これを人生全般で考えてみると、どうでしょう。

コヴィー博士は重要度と緊急度の度合いで4つのゾーンを示しています。

①「緊急度も重要度も高いもの」
②「緊急度は低いが重要なもの」
③「緊急度は高いが重要でないもの」
④「緊急度も重要度も低いもの」

①を最優先するのは当然として、皆さんは次はどのゾーンを選んでいますか?

多くの人が、無意識のうちに③「緊急度は高いが重要でないもの」を選んではいませんか。

コヴィー博士によると緊急度の高さで優先順位を決めていると、

反応的で、周囲に振り回される毎日になるそうです。

人生のプライオリティは「重要度」で選ぶべきであると言っています。

実は②「緊急度は低いが重要なもの」の中に、本当に自分にとって大切で重要なことが、

たくさん埋もれている可能性があるわけです。

たとえば家族とのコミュニケーション、友人との人間関係、

健康維持、仕事の業績や生活の質を向上させる活動など。

緊急度が低いために、ついつい後回しにしがちになっていませんか?

第二の習慣で、人生におけるミッションステートメントを明確にすれば、

②の領域に入る内容がだんだん明らかになってきます。

そして②に取り組む時間を確保するためには、③の緊急度が高いが重要でない活動に対して「ノ―」と言うこと。

突然の訪問、多くの電話やムダな会議、あまり意味のない冠婚葬祭や付き合い…。

そして④の領域に入る暇つぶしやだらだら電話やテレビなど、無駄に過ごし時間を減らすことです。

「時間がない」が口癖になっている人は、この第三の習慣をぜひ参考にしてみてください。

ちなみに自分は「時間がないと」よくつぶやいている一人です。

今回の第三の習慣はいかがだったでしょうか?

次回も7つの習慣にフォーカスしていきたいと思います。

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